キャラウェイのカレーが好きすぎて【鎌倉】

私の好きなカレーのトップ3に入る、キャラウェイ。
老舗のザ・欧風なカレーです。
鎌倉に行くと必ず食べます。
むしろ、キャラウェイのカレーが食べたくて、鎌倉へ行く用事を作ると言っても過言ではないほど。
残っている画像の中で、一番古いのが2007年4月。

次が2020年10月。

その次が2022年10月。

注文するメニューが毎回一緒なだけに、ビジュアルがほぼ一緒ですね…。
2007年から2020年の間にも何度か訪れているものの、画像は見つからなかったもよう。
おいしさポイント
- 欧風でうまみとコクがたっぷりだけどスパイシー!
- てっぺんのレーズンの甘味とカレーのスパイスが合う!
- ライス普通盛りでも量がとても多いので注意(小盛で350g、普通盛で550g!)
- サラダのドレッシングの酸味が絶妙!
- おいしくて量も大満足なのに安い!
私は小食ではないものの、ここではいつもライスは小盛でちょうどいい。
毎回、器に入ったルーをご飯に全部かけたい衝動にかられつつ、そうなるとこぼれてしまうのが目に見えているので、心の中で「かけたい」「いややめておけ」の攻防が繰り広げられます。
また、欧風を謳うカレー屋さんはたくさんあるけど、ここまで濃厚でコクがあってスパイシーな欧風カレーはここだけ。
まさに、ここでしか食べられないオンリーワンなカレー。
その他ポイント
- 行列店なので、日によっては開店30分前でもすでに列ができている可能性あり。
- 店内の席数はそこまで多くないので、場合によっては相席になることも。
- 冷凍ルーのテイクアウトも可能。
2019年にも鎌倉を訪れ、開店30分前に行ったら誰も並んでいなかったので近くのお店で買い物をしました。
15分~20分ほどして戻ってきたら、すでに入店を断念せざるを得ないほどの行列が…。
その時は、帰る直前にテイクアウトのルーを買って家で食べました。
食に対して油断と諦めは禁物だと、この時学びました。
鎌倉市の観光協会にも、キャラウェイの記事が。
www.trip-kamakura.com
おしゃれカフェのコーヒーは、なぜか酸っぱい。

おはようございます!花柄(はながら)です。
暑くてひたすら湿気の多い今日この頃、アイスコーヒーが身体に染みわたります。
冷たい物もいいけど、あまり飲み過ぎると身体に良くないらしい。
分かっていてもついつい手が伸びてしまいます。
きっと、暑いから身体が必要としているのだ!と開き直っています。
昔、チェーン店のカフェで働いていました。
それまで、コーヒーは全くと言っていいほど飲めず、甘ったるいコーヒー牛乳が精一杯でした。
このカフェの採用面接では、コーヒーが好きかと問われ、
素直に「NO」と答えてしまった若かりし頃の自分…。
それでもなぜか採用され、ちゃんとしたコーヒーに触れるにつれ、
コーヒーというものが得体の知れない物から大好きな飲み物へと変わったのでした。
そんな私は、とにかく濃いめで苦めのコーヒーが好きです。
深煎りで、炭焼系やマンデリン、イタリアンローストやフレンチローストなどがあると即決です。
在宅勤務の時は、このコーヒーのお世話になっています!
特に、赤のエチオピアと黄色のブラジルが好き。
そんな中、少し前から気づいたことがあります。
それが、タイトルにある通り
「おしゃれカフェのコーヒーは、なぜか酸っぱい」。
たまたま私が行ったお店がそうだっただけなのかもしれませんが、
なぜかその確率が高いのです。
都心にある北欧系のおしゃれカフェや、アメリカ発のおしゃれカフェ、
隣町の個人経営おしゃれコーヒースタンド、
会社の近くにあるおしゃれデリ&カフェのコーヒーなどなど…。
個人的に、酸味の強いコーヒーは苦手なので失敗したくないし、
「おいしかったー♪」という余韻で飲み終えたいのです。
そして最近特に思うこと。
おしゃれカフェに限っては、アイスコーヒーでの酸っぱい確率がとても高い!!
というわけで、初めて行くカフェや豆のチャートが分からないお店では、
酸味と苦み、どちらが強いかを必ず確認するようになりました。
そうなるとやっぱり、おしゃれカフェほど酸味が強い確率が高いのです。
そういう流行でもあるのでしょうか。。
とあるコーヒースタンドで酸味について確認をしたところ、
「うちは深煎りはやっていない」とおっしゃっており、
お店の方針も影響しているのだと知りました。
とはいえ、こちらの好みを伝え、店員さんにおすすめを紹介してもらう。
それがコーヒー屋さんでの楽しみや醍醐味のひとつでもあるのです。
おすすめが大ヒットだととっても嬉しい。
そして今日も、会社に着く前にコンビニでコーヒーを買い、飲みながら仕事します。
コーヒーの香りには心を落ち着かせる成分が入っているので、
行き詰った時は鼻の奥の奥までコーヒーの香りが届くように嗅ぎまくっています(笑)
カレーとパスタの店みみか【埼玉県三芳町】
数年前に時々訪れていたお店。
平地の広い畑の間を抜ける長い道路を走っていると、小さな建物が目に入ってきます。
一見、カレー屋さんには見えないかもしれないこのお店。
最初は喫茶店かと思っていました。
実はここのカレーがおいしい!!
個人的には、マイベストカレーのトップ3に入ります。
印度カレーと欧風カレーが選べるうえに、カツやコロッケ、ハンバーグなどのトッピングも充実。
しかも、揚げ物が地味においしい。特に豚カツ。
ラードで揚げているのではないかと思われる香りと風味で、肉厚でした。
個人的に好きで必ず食べていたのが、「キマカレー」。
ひき肉のカレーと、スープ状のダルカレーが盛られた贅沢な一皿。

<おいしさポイント>
- うまい・辛い・スパイスのいい香りの絶妙なバランス。
- 食べ応えあるボリュームが最高。
- ひき肉部分の濃い味と、時折香るカルダモンのさわやかさが最高。スパイス多め。
- トッピングの生たまねぎが合う!
ぱっと見、そこまで辛くなさそうだけど、個人的には辛い…。
肩をこわばらせ、汗をかきながら食べていたのでした。
そしてひそかにお勧めなのが、着席してすぐに出されるスープ。
唐辛子の効いた辛めのカレー味。
あとは、「カレーパスタ」。
カレーといえばライスかナンのイメージだったけど、
カレーパンもあるしカレーうどんもあるから、カレーパスタも余裕でアリなのでした。
印度カレーのルーがかかっていて、いい具合に旨辛い。
最初、お店の外見からは想像できなかったけど、本当に本格的なおいしいカレーでした。
カレー以外にも、フライ定食などもありました。
近隣で働く人達が、お昼に来て食べているのを何度か見ました。
今は遠くなってしまったのでなかなか行けないけど、機会があればぜひ行きたいお店。
ちなみに、神田にある「トプカ」というカレー屋さんのルーは、
実はこのお店で作られていると聞きました。
<まとめ>
- 欧風カレーと印度カレーがある
- カレー以外の定食もある
- 揚げ物おいしい
- キマカレー最高
- スープもおいしい
- カレーパスタが意外な組み合わせだけどおいしい
- 意外に(!?)本格的なお店
だいたいインドなインド煮

こんばんわ!花柄(はながら)です。
気づいたらまさかの梅雨明け。
「暑いね」が挨拶代わりの今日この頃。本当に暑いですね…。灼熱です。
私は、「本物の出会い 栃木」が最近のキャッチコピーである、栃木県の出身です。
このブログのトップ画像は、宇都宮市のオリオン通り。
同じく栃木県出身の、斉藤和義さんの曲名にもなっているこの場所。
栃木には、おいしいものがたくさんあります。
ご存じ、名物のぎょうざはもちろん、いちご、湯葉、蕎麦、水ようかんなどなどおいしい物がたくさん。
そんな栃木のおいしいものも追って紹介していきますので、よろしくお願いします!
さて、私がいた小学校の給食では、「インド煮」というメニューが時々登場しました。
エスニックで給食らしからぬネーミングでしたが、私はこのインド煮が大好きでした。
インドの人達もこのインド煮を食べているのかな?と、遠い遠い異国に思いを馳せたものでした。
しかし、大学生になり栃木を離れ、友人達と給食の話で盛り上がった時、誰もインド煮を知らず衝撃を受けました。
インド煮って全国区じゃないんだ…みんなインド煮知らないんだ…なんで?と。
この記事を書くにあたり、ネットでインド煮を検索したところ、
宇都宮市のお隣、鹿沼市の栄養士さんが子ども達のために考案したメニューであることが分かりました。
じゃがいも、たまねぎ、にんじんといった身近な具材のほか、
さつまあげやこんにゃくが入っており、ケチャップとコンソメ、カレー粉などで味付けがされていました。
こんにゃくは、鹿沼市がこんにゃく芋の産地だから取り入れられているそう。
また、うずらの卵が入っているレシピもありました。
私がいた小学校では大豆の水煮が入っており、地域や家庭などで少しずつ違っていたようです。
小学生の給食だから、もちろん辛いはずもなく、甘めのケチャップの味が印象的だったのを覚えています。
記憶を頼りに強いて言えば、さっぱりした肉じゃがにケチャップと少量のカレー粉を混ぜて煮たもの…でしょうか。
そして、わが家では煮物にしか登板機会のないさつまあげが、煮物以外の料理に入っている…!
しかもトマト味だなんて…!と、普段見慣れぬ姿のさつまあげに田舎の少女は衝撃を受けたのでした。
しかし、厚めのさつまあげが存在感を保ちつつ、さりげなくおいしさを主張するいい仕事をしており、その意外な組み合わせがクセになりました。
献立表でインド煮の文字を見つけると、それはそれは楽しみにしていたもので、
さつまあげを多く入れてくれないかな…と当日は給食当番にテレパシーを送り続けていました。
インド煮を知らない人に、インド煮について説明すると必ず返ってくる言葉が、
「それってインドじゃないよね?」。
…ああ、なーんにも分かってないな。カレー粉だからインドでいいんだよ。
どこかのホームページにも、「カレー粉だからインド」と書かれていました。
カレー=インド。
このおおらかさ、細かいことはいいんだよという気持ちのゆとりとマイペースさ。
そんな県民性がインド煮に現れているのでは?と思った次第です。
そんな栃木も栃木の人も、栃木の隠れた名物インド煮もいとおしい。
「スパイスは薬」と言われています。
特に、カレー粉にはたくさんの種類のスパイスが配合されており、夏にぴったりです。
インド煮にカレー粉をたっぷりかけて、ぼちぼち暑さを乗り越えていきましょう!
Oisix特別お題キャンペーン「好きだった給食メニュー」
ピエールマルコリーニ/マルコリーニパフェ【銀座】
- 日付:2016年10月9日(日)
- 店名:ピエールマルコリーニ 銀座店
- 注文したもの:マルコリーニパフェ

3度目くらいのピエールマルコリーニ。
エクレアはもちろん、季節のパフェなどもあったけど、
安定のマルコリーニパフェ。
バナナ、生クリーム、チョコクリーム、チョコレートアイス、
バニラアイスの組み合わせ。
てっぺんにはビターなチョコ。
【感想】
・全てが濃厚なのにくどくないミラクル。
・特にチョコクリームのビターさが最高(店員さんが教えてくれるまで、チョコムースだと思っていた。それくらいしっかりふんわりだった)。
・バナナが新鮮でしっかりしている。絶妙な柔らかさ。
それぞれをちょっとずつ混ぜて食べて、ハーモニーを楽しみながら食べたら最高。
【メモ】
・次こそはエクレアに挑戦!
・女性が多め。パフェ率高い。
・相変わらず行列。
・パフェはフランス語読みで「パルフェ」。
・英語にすると「perfect」=完全なデザートという意味らしい。
http://www.pierremarcolini.jp/parfait/
東京都中央区銀座5丁目5−8
伯爵もびっくり!?
ギフトカタログにゴディバのチョコが載っていたのでいいなーと思ったら、それから3日間ゴディバ続きだった話
結婚式の引出物でいただいたカタログギフト、そろそろ決めて申し込まないとなーと眺めていました。
食品のページを見ていたら、和洋問わず百貨店で売られているようなものがたくさん載っており、ゴディバもそのひとつでした。
百貨店では、いつも前を通り過ぎるだけのゴディバ。
いつか自分のために買ってみたいけど、なかなかそんな機会もないゴディバ。
カタログでは、たくさんのおいしそうなチョコが黄金の箱の中で輝きを放っていました。
このホワイトのやつと、丸いやつを先に食べて…など、勝手にシミュレーション開始。
この時点では、どのギフトを選ぶかは決めませんでした。
そしてその日の夜に会った友人が、顧客の方からもらったというゴディバのサブレをおすそ分けしてくれたのでした。
ゴディバのカタログを見ながら妄想していたら、ゴディバをもらっちゃったよ!!
結婚式参列から、ゴディバをもらうまでの壮大な話を、友人は笑いながら聞いてくれました。
翌日、連休を利用して実家へ帰省。
そこでも、もらい物だというゴディバのお菓子が!!
うちにゴディバをくれるような知り合いがいたなんて!!ということは置いておき、壮大な話ふたたび…。
翌日、親戚の家におじゃましました。
またしても、そこで出てきたのはゴディバ!!!しかもアイス!!!
またしても、壮大な話ふたたび…。
コンビニやスーパーで売っているようなお菓子ならまだしも、ゴディバが3日連続で出てくることになろうとは。
おそらく、人生で一番、ゴディバ運が良かった時なのかもしれません。
最近よく、「引き寄せの法則」という言葉を耳にします。
「こうなったらいいな」ということを、叶ったつもりになってその気分を味わう。
すると、その通りの現実がやってくる、と解釈しています。
まさにその、引き寄せの法則が働いて、ゴディバを引き寄せたのでしょうか。
だとしたら、カタログ(ビジュアル)を見ながら妄想したことが最も効果的だったのでしょう。
そして、そこまで強く思いすぎないこと、そういえばそんなことあったなーくらいの思いだったことも良かったのかもしれません。
欲のなさとでも言えばいいのでしょうか。
また気が向いたら、ビジュアルアンド妄想で、よさげな物を引き寄せられるかやってみようと思います。
朝食とおやつのはざま

カロリーメイトプレーン味を食べたらリンゴの粒が入っていておいしかった話
ドラッグストアで見つけた、カロリーメイトのプレーン味!
新発売だと思っていたけど、実は1ヶ月くらい前から出ていたそうで。
新しい物好きとしては見逃すわけにはいかず、早速購入して食べました。
例えて言うなら、チーズ味からチーズの味と香りを差し引いたような感じでした。
かといって物足りなさがあるわけでもなく、甘さ控えめな中、甘酸っぱいリンゴの粒がいい感じのアクセントになっていました。
こうしてみると、特徴がない気もするけど、逆にそれが特徴のような気もしないではありません。
だけど、癖がなくシンプルなので、また食べたい味でもあります。
個人的に順位をつけるとしたら、フルーツ味→プレーン→メープル味→チョコ味 でしょうか。
あいにく、ポテト味は試す間もなく姿を消してしまいました…。
高校生の頃、友達がカロリーメイトのチョコ味にハマり、冷凍して食べるとすごくおいしいと教えてくれました。
早速試してみたところ、冷えて少しだけ固くなったカロリーメイトになっただけで、アイスみたいになるのかも!!と浅はかな期待をした自分の知識のなさにがっかりしたのみでした…。
しかしそれでも、なぜかチョコ味だけは、当時の名残で必ず冷凍庫に入れてしまうのでした。
当時と違うことといえば、昔は一度に1袋(2本)を躊躇なく食べていたけど、現在は半分の1本にとどめているということでしょうか。
なんせ、1本100kcalもあるので、今の私には油断禁物なのです。

